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◆食の基本◆秋の養生

2011.09.30 (Fri)



秋に関係の深いのは、肺と大腸なので、呼吸器系の症状・便秘などの症状がでやすい季節です。

肺の特徴は「宣発と粛降を主る」「呼吸を主る」、大腸は「伝導を主る」と言われます。
中医学には、気・血・津液(漢方だと水という)という3つのものが、過不足なく巡っているのが良いとされています。
「宣発と粛降を主る」とは、気・水を全身に散布するという意味と、上(肺は上部にある)から下へと下ろす意味があります。
水が下に行かないと、大腸の水が不足しコロコロ便・便秘などの症状が出てしまうということです。

「乾燥=水を摂取する」という単純な考えしかないど、体の一部だけだ水分でダブダブになっちゃいます。

明日は、対処方法です。
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