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◆放射能対策◆何が本当なの? 机上の理論より先人の知恵

2011.03.31 (Thu)

今回の災害で、何が本当なの?っと思っている人は多いと思います。
私は先人の知恵を重視してます。
机上の理論もいいけど、「想定外」と言われればそれまでですからね。
東電・地震学者・官僚も自分たちに都合のよいことしか考えていないんだから、
何かあったらなんでも想定外になります。

やっと、東京の液状化の被害が報道されるようになりましたが
昔の人は、「埋立地には住むな」って言われていた通り、被害があったのは埋立地ばかりですね。
豊洲の不動産屋さんが、関東大震災で五島慶太(東急電鉄の創業者)が
豊洲からこの辺り(自由が丘)に逃げてきたとき、「地獄から天国に来たみたいだ」と言ったと聞きました。
また、東北では、「津波は怖いから、他人のことなどかまわずとにかく逃げろ!」って言い伝えられてたと言います。
これら言葉が言い伝えらえるまでに、何千何万という人の犠牲があったのだと思う。

古代中国で、農業と薬の神様と言われた神農という皇帝がいます。
神農は、「百草を嘗めて、毒か薬かを調べ、毒があれば内臓が黒くなり、これで毒の有無 および影響を与える部位を見極めたと」言います。
これも、多くの人の犠牲があったのだろう。

机上の理論より、実体験から生まれた先人の知恵が詰まった言葉の方が説得力がある。

マクロビ・薬膳などを勉強したことがあり、国際薬膳師なんていう肩書きも持ってます。
一般の人には、ちょっと変わった料理の方がウケはいいですが、
体のためには、昔から伝わる伝統食(和食)が1番!

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07:50  |  放射能対策  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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