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寒さ対策 食事編

2012.02.04 (Sat)

寒いですね。

体を温める作用のあるものを食べることもいいですが
体を冷やすものを食べないことも大事です。

どんなものが体を冷やすのか???
アバウトですが、夏野菜・南国で採れるものは体を冷やすものが多いです。
1年中売られていますが、トマトやキュウリは夏野菜です。
体を冷やしてしまいます。
冷え性の人は、夏までチョイスしないほうがいいですね。
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09:44  |  薬膳-助陽(冷え症)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

簡単サムゲタン

2012.02.02 (Thu)



冷凍庫で眠っていた朝鮮人参・棗・葱・生姜と冷凍ご飯・流行の塩麹につけた鶏肉を土鍋で煮て、なんちゃってサムゲタンです。

うまい!!

東京の話になりますが、韓国食品というと新大久保が浮かびますが、
韓国料理を食べるとなると、韓国大使館があるからだと思いますが、麻布十番に美味しいお店が多いと感じます。
安くて予約が要らないお店のサムゲタンでお勧めは、麻布十番のグレイスかなぁ???

普段なら、昼からサムゲタンなんて食べたくないけど、
これだけ寒いと、半サムゲタンランチもいいかなぁ?

暖かいものを食べ、体の中から温めましょう!!!
12:16  |  薬膳-助陽(冷え症)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

◆薬膳-助陽◆車麩と韮の炒め物

2011.03.01 (Tue)


車麩と韮の炒め物

菜食の人が肉の代わりに良く食べる車麩と、冬には食べたい食材=韮を使った簡単料理。
今日は、だし+醤油で車麩をもどし溶き卵を使ってますが、卵を使わず葛or片栗粉でも美味しいです。
もやしを使ったのは味や見た目と家計のため(笑)

■中医学
韮には、温裏作用と言って体を中から温める作用があります。
(裏は中の意味)
その他、解毒、食欲増進、疲労回復の作用もあります。
07:30  |  薬膳-助陽(冷え症)  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

◆薬膳-助陽◆マクロビ:温める作用が強い「シナモンゆず茶」

2011.02.11 (Fri)



東京も雪寒いですね
今日は休みだから、こたつでのんびり韓ドラでも見てようっと

シナモンゆず茶
高校生で冷えからくる生理痛の人に対して考えたレシピです。
高校生=若いという意味ではなく、調理ができないと考えお茶のレシピにしただけです。

○作り方
湯に、ゆず茶(ゆず蜂蜜漬け)・大棗(なつめ)・シナモンパウダー入れシナモンスティックを添えかき回すだけ。
ゆず蜂蜜漬けは、自家製で切ったゆずを蜂蜜に漬けただけ。
保存食としてはジャムのように煮たものの方が便利です。

大棗が台所にある家は少ないと思います。
大棗は、効能をというより、色彩がよくなり薬膳っぽくなるので加えたものですので、入れなくてもOKです。

■中医学
シナモン (生薬名は桂皮とか肉桂という)
桂皮の作用を、中医学用語で言うと 補火助陽・散寒止痛。
中医学では、効能を表す時に四字熟語を使うことが多いので、漢字のイメージから「補火助陽は陽だから温める作用があるんだな。散寒止痛は寒を除いて痛みを止めるんだな。」など、想像して読んでみてください。

ゆずもシナモンも香りがあり、香りのあるものは気を巡らせる作用があります。
11:16  |  薬膳-助陽(冷え症)  |  Trackback(0)  |  Comment(2)
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