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◆健康ニュース◆明治の粉ミルクから放射性物質

2011.12.07 (Wed)

埼玉県春日部市の工場で震災後のことし3月14日から20日までの間に加工されたということです。このため明治では「原因は特定できていないが、工場で外気を取り入れて乾燥させる加工工程で、東京電力福島第一原子力発電所の事故による大気中の放射性セシウムが入り込んだ可能性がある」と話しています。(NHKニュースより)

千葉県流山・埼玉県三郷などはホットスポットと言われているが、埼玉県春日部市でこんな被害が公になってしまうとは・・・
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03:28  |  健康ニュース  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

◆健康ニュース◆丸の内タニタ食堂OPEN

2011.11.22 (Tue)

健康機器大手のタニタ(東京都板橋区)は21日、カジュアルダイニングを展開する「きちり」(大阪市)と業務提携し、レストラン事業に参入すると発表した。東京・丸の内に来年1月にオープンする。タニタの健康に配慮した社員食堂のノウハウを生かして新ビジネスとして育成し、フランチャイズ展開も計画している。
 開設する「丸の内タニタ食堂」は、「丸ノ内国際ビルヂング」の地下1階にオープン。午前11時~午後3時のランチのみの営業で、タニタの社員食堂と同じ日替わり定食(800円)と、同食堂オリジナルの週替わり定食(900円)を提供する。いずれも1食当たり500キロカロリー前後で、塩分は3グラム前後、野菜を150~250グラム使用する。
 店内には業務用の体組成計を備えたカウンセリングルームもあり、常駐する管理栄養士のアドバイスを無料で受けられる。“ヘルシーランチ”として知られる同社社員食堂のレシピ本「体脂肪計タニタの社員食堂」を監修した同社の管理栄養士、荻野菜々子さんもアドバイザーとして運営に携わる。
 タニタは体脂肪や内臓脂肪などを測定できる体組成計の製造で高い知名度を持ち、近年はインターネットを活用した測定情報管理やカウンセリング、フィットネスクラブの運営などにも力を入れてきた。レシピ本が続編とあわせて累計420万部を突破、読者から「食堂を一般にも開放してほしい」との声が寄せられたことも参入を後押しした。
 当面の月間売上高目標は600万円で、1日当たり約300人の来店を目指す。来年3月には店頭での弁当販売も開始し、将来的にはフランチャイズ形式を含めたチェーン展開も視野に入れていくという。
(yahooニュースより)


健康と食に関心を持つ人が増えるといいですね。
カロリーには興味がありませんが、OPENしたら一度は行きたいと思ってます。

カロリーとか塩分量とかより、やっぱり食の質が一番健康を左右すると思うんだけど・・・
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10:18  |  健康ニュース  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

◆健康ニュース◆洗顔石鹸で小麦アレルギー

2011.11.19 (Sat)

洗顔石鹸の「茶のしずく」に小麦由来成分の加水分解小麦末が含まれているため、小麦アレルギーになってしまった人が多数いる。
食べものだけでなく、こんな意外なものからも*アナフィラキシーがおき、小麦アレルギーになってしまうのですね。
天然・自然というイメージのある宣伝だった記憶がありますが、食べ物だけでなく裏の表示を見ることは大事なんですね。

*
アナフィラキシーとはヒトや他の哺乳類で認められる急性の全身性かつ重度なI型過敏症のアレルギー反応の一つ。この用語はギリシャ語であるανα ana(反抗して)とφύλαξις phylaxis(防御)を語源とする。ほんの僅かなアレルゲンが生死に関わるアナフィラキシー反応を引き起こすことがある。アナフィラキシーは、アレルゲンの摂取、皮膚への接触、注射や時に吸入により惹起され得る(ウキペディアより)
03:18  |  健康ニュース  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

◆健康ニュース◆チェルノブイリから学ぶ

2011.11.09 (Wed)


youtubeより

必見です!
学問的に・・・なんて言っていたって仕方がない。
やっぱり、昔あったことから学ぶのがよい。
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08:52  |  健康ニュース  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

◆健康ニュース◆みそ成分に放射線防御の期待

2011.11.08 (Tue)

福島第1原発事故以降、放射線被曝(ひばく)と日本の伝統食「みそ」の関係に注目が集まっている。「みそが被曝の影響を軽減するのではないか」との 期待は広島、長崎の被爆者の体験談に端を発する。長年、マウスの実験で放射線とみその関係を研究する広島大名誉教授の渡辺敦光さん(71)に研究成果を聞 いた。
渡辺さんが参考にしたのは、長崎の医師秋月辰一郎さん(2005年、89歳で死去)の実践だ。自らも被爆しながら負傷者の救護活動に当たった秋月さんは、毎日ワカメのみそ汁や玄米おにぎりを患者や看護師らに食べさせた。
秋月さんは後に、著書「体質と食物」にこう書いている。「その時、私と一緒に患者の救助や治療に当たった病院の従業員にいわゆる原爆症が出ないのは、その原因の一つは『わかめのみそ汁』であったと私は確信している」。
渡辺さんらの研究グループは、1990年からマウスによる実験を繰り返し、みその放射線被曝に対する効果を確認した。
みそ、しょうゆ、食塩をそれぞれ混ぜた餌を、1週間与え、6~12グレイのエックス線を照射。3日後、細胞増殖が盛んで放射線の影響を受けやすい小腸を調べると、みその餌を与えたマウスは他と比較して、より多くの小腸組織が再生されていることが分かった。
みその発酵具合では、熟成期間の長いみそほど再生が速かった。渡辺さんは「熟成の段階で生まれる茶色い物質メラノイジンに、放射線防御効果があるのではないか」と推察する。
こうしたみその効用に期待し、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故後、欧州各国はこぞってみそを輸入した。しかし、実験はマウスによるもの。渡辺さんは「そのまま人間に当てはまるとは言い切れない」とも話す。ただ「少しでも放射線防御の可能性が考えられるなら、日本の伝統食でもあるみそを見直す価値はある」と提案している。
(中国新聞より)

秋月辰一郎先生の本と言えば「死の同心円」が有名だが、私のお気に入りは「体質と食物」
この本は、小さく薄いので、いつもカバンの中に入れてあります。
たぶん50回は読んでるかなぁ。
書き込みをいっぱいしちゃっているので、もう一冊買おうかなぁと思ったこともありました。
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41.3kg
08:06  |  健康ニュース  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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