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福島原発 4号機の60時間後

2012.07.01 (Sun)

「食べたもので体は作られます!」
「健康な体を作るために、どんな食べ物を食べたらいいか」を書くブログでしたが、原発事故があり、今までの常識は通用しなくなってしまいました。

「生命力のあるものをいただく!」
つまり工業製品のような加工品、薬漬けの食材を避け、元気(生命力のある)な食べ物をいただくことが、元気な体を作ることにつながる。
これが基本の基本でした。
原発の事故以来でも、この基本の基本は変わりません。
しかし、食材の選び方が、大きく異なり
「放射能に汚染されているものを避ける」
これを第一に考えなくてはいけないことになりました。

福島とチェルノブイリと比べ、放射能の量は、はるかに福島の方が多く、ひどこことになると言われていますが、
「隠ぺい」も日本が勝ってますね。

***
東京電力は30日、福島第1原発4号機の使用済み燃料プールの水を
冷却する装置で異常があったことを示す警報が鳴り、自動停止したと発表した。
 東電や経済産業省原子力安全・保安院によると、警報が鳴ったのは30日午前6時25分ごろ。
冷却装置に2台あるポンプがいずれも動かなくなり、
モーターを制御する非常用電源装置が故障した可能性があるという。
 東電は1日以降、復旧作業を始める方針。冷却装置が停止した際に31度だったプールの水温は、
30日午後6時時点で36.6度に上昇したが、保安院は
「保安規定の上限の65度に達するには約60時間の余裕がある」としている。 
(時事通信より)

4号機の異常は、昨朝、ネットに載っていたことです。
昨夜、時事通信(上のニュース)で取り上げ
約24時間たって、やっとyahooニュースに掲載されました。
テレビのニュースでは、まだ取り上げられていません。
まずないと思いたいですが、万が一、60時間後に規定温度を超えても
たぶん、テレビでは報道はされない国ということです。

原発事故が、インターネットがある時代に起きたのが、まだ救いかもしれません。
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08:21  |  放射能対策  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

<福島産魚介>タコと貝、震災以来1年3カ月ぶり店頭に

2012.06.25 (Mon)

福島県沖の試験操業で県漁連が水揚げしたタコと貝が25日、県内のスーパーで販売され、福島の魚介類が震災以来初めて1年3カ月ぶりに店頭に並んだ。27日には3回目の試験操業を行い、県外にも出荷される。(毎日新聞より)

東京湾の魚がアウトなのに、なぜ福島沖の魚介類が基準値以下なんだろう?

知っていて買って食べると、知らない間に食べちゃうのでは意味が異なると思います。
不正表示などがないことを祈ってます!!!
16:25  |  放射能対策  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

福島 相馬沖でついに販売目的の漁が始まる

2012.06.24 (Sun)

>
業務用 たこやき

福島相馬沖のたこは加工用になるらしい。
このたこ焼きがどうこうということでなく、加工品を食べる=リスクが大きいということです。
震災前と震災後では、私たちが感じている以上に、加工食品はリスクがあるのではないだろうか?

加工食品を食べる、なるべく避けるは、個人の判断です。
数年後に後悔をしない選択をしましょう!
17:47  |  放射能対策  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

事故直後の「汚染地図」データを公表せず 

2012.06.19 (Tue)

東京電力福島第一原子力発電所の事故直後の昨年3月17~19日、米エネルギー省が米軍機で空から放射線測定(モニタリング)を行って詳細な「汚染地図」を提供したのに、日本政府はこのデータを公表せず、住民の避難に活用していなかったことがわかった。放射性物質が大量に放出される中、北西方向に帯状に広がる高濃度地域が一目でわかるデータが死蔵され、大勢の住民が汚染地域を避難先や避難経路に選んだ。
 政府の初動対応では、汚染の広がりを予測する緊急時迅速放射能影響予測システム(SPEEDI)の試算結果の公表遅れが問題となった。同システムの予測値と決定的に違うのは、米エネルギー省のデータが放射能の拡散方向を示す実測値だったことだ。
 米エネルギー省は原発事故直後の昨年3月17~19日、米軍機2機に、地上の放射線量の分布を電子地図に表示する空中測定システム(AMS)と呼ばれる機材を搭載して、福島第一原発から半径約45キロの地域の線量を計測した。
 その結果、福島県の浪江町や飯舘村などを含む福島第一の北西方向に、30キロ超にわたり1時間当たり125マイクロシーベルトを超える高い線量の地域が帯状に広がっていることが判明。この線量は8時間で一般市民の年間被曝(ひばく)線量の限度を超える数値だった。
 外務省によると、測定結果を基に作製された汚染地図は3月18日と20日の計2回、在日米大使館経由で同省に電子メールで提供され、同省が直後にメールを経済産業省原子力安全・保安院と、線量測定の実務を担っていた文部科学省にそれぞれ転送した。文科省科学技術・学術政策局の渡辺格次長ら複数の関係機関幹部によれば、同省と保安院は、データを公表せず、首相官邸や原子力安全委員会にも伝えなかったという。
(asahicomより)



本当にひどい国ですね。
あきれます。

「みんなといっしょ!」
「他に従う!」
これをよしとしてる日本!
これが本当にいいことなのだろうか?
周りの人に合わせるのも大切なことだが、
生命を左右するようなことは、自分の考えをもちたいものです。

生死を左右する病気をした人は、感じた人もいるだろうが
「無知だと死ぬことがある」ということだ。

汚染のひどい地域に住む人は、
国まかせ、自治体まかせ、他人まかせでなく
「自分がどうしたいか」をしっかり考え、行動してほしい。
09:42  |  放射能対策  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

高橋克也容疑者逮捕の裏で

2012.06.16 (Sat)

高橋克也容疑者の逮捕され、ニュース番組は、この逮捕やオウム関係のことに放送時間をいっぱい使った。
今までの日本は、こういうことが起きた裏で、国民には知らしたくないことが進行していた。
今回はこの逮捕の裏で何が起こっていたのだろうか?
原発の件から目をそらさせるには、高橋克也容疑者の逮捕は、とってもいい材料だったのではないだろうか?
09:38  |  放射能対策  |  Trackback(0)  |  Comment(4)
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